|
|
|

 |
一般的に引越業者はアルバイトを使っているのか?
各社利用頻度は異なりますが大手と呼ばれる引越業者は全て使っていると言っても過言ではありません。研修生や準社員と呼んでいる業者もありますが実際はアルバイトに間違いないと思います。アルバイト雑誌を見て頂くと大手さんの求人募集で『短期高収入!』とか『土日だけでも!』とかで募集されているのが分かると思います。
アルバイトを使うのはいけない事?
誤解しないで頂きたいのですが、アルバイトを使うのはいけない事ではありません。大手さんではしっかりと雇用契約もされていますし、研修をされているところもあります。ただ自社スタッフとか、質の高いスタッフなどと言われてしまうと、大手に勤めていた私からすると少し疑問に感じるところがあります。実際に繁忙期などは人員不足になりがちなので1日2日のアルバイトがプロスタッフとして働いているのは事実です。
本当の自社便・自社スタッフとは?
昔はよく下請業者に委託する引越業者が見られました。現在は少なくなってきているようですが無くなってはいません。下請業者とはふだん運送業(配送業)をされている業者で、荷物を運ぶと言う点では同じですがサービス業(接客業)としては疑問が残ります。当店を含め『引越し業』=『サービス業』と考えている業者がほとんどだと思いますが、実際忙しくなると下請業者に委託している業者も少なくはないはずです。ただ完全自社便として一切下請業者に委託していない業者もありますので誤解しないで下さい。
では、本当の自社便・自社スタッフとはどう言う意味なんでしょうか?この際下請に委託する業者は論外ですが、はたして自社のトラック・自社のスタッフであれば満足できる引越しをご提供出来るかどうかです。先程アルバイトの利用頻度をお伝えしましたが、正直、質を求めるには無理があると思っております。引越しに一番大切なのはお客様とのコミュニケーションです。経験や技術も大切ですが何の会話も無く淡々と引越しをされたらどうでしょうか?納得はできても満足はして頂けないかもしれません。当店ではコミュニケーションとは経験や技術を備え、自社スタッフ(社員)としての心構えがあってこそ生まれるものだと考えております。少ない人員ではありますがアルバイトは一切使用しておりませんし、自身を持ってお届けできるスタッフをご用意しております。 |
 |
Copyright(C) 2003-2004 happy-drive CO.,LTD. All rights reserved. |